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猫ちゃん対応リフォーム

2017.11.13.17:52

以前に、プランニング中です~と書いていた、猫ちゃんがいるお宅のリフォームが完成したので、
猫ちゃん対応ポイントを中心にご紹介したいと思います。

こちらのお宅、千代田区にある戸建て住宅なんですが、以前は1階が店舗になっていたそう。
それが、見てください!これ。

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とても以前店舗だったとは思えない仕上がりでしょう?
リフォームでもこんなに変わるんですね。

そして肝心の猫ちゃんポイントがこちら!

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ペットドアです。
ペットが出入りできるようにドアを少し開けておく、なんて方も多いと思いますが、夏場はエアコンの効きが悪くなるし、冬場は冷たいすきま風が吹き込んできたりします。
私もうさぎのためにベランダのドアを開けておくことがありますが、冬場はさすがに常時開けっ放しというわけにもいきませんもんね。

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リフォームの時にペットドアをつけておけば、そんな心配はもう必要ありません!
ペットが自由に出入りできるし、普段は閉じた状態になっているので、冷暖房効率もそのまま。
さらに、掃除中だったりして、「今は入ってほしくなーい」なんて時には、ロックもできる優れものです。

もっともこちらのお宅の猫ちゃんは、これまでペットドアを使ったことがない、ということで、練習中なんだそうですよ。
(そろそろ出入りできるようになったかな・・・・)


猫ちゃんポイントその2は、こちら!

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どこだかわかりますか??
実は、正面に見えている障子がポイントなのです。

紙の障子は、猫ちゃんが破きまくってビリビリにしちゃう・・・なんてお悩みを聞いたりしますが、こちらは紙ではありません。
木の板と和紙のいいとこどりをしたという素材、アクリルワーロンプレートを使用しているんです。

こちらのお部屋は見ての通り和風の設えで、お持ちの家具もとっても素敵な和の家具ばかりですから、「障子にしたい」というご要望だったのです。
しかーし、ふつうの紙の障子では、猫ちゃんが破ってしまうかも・・・。
ということで、アクリワーロンプレートの障子を選ばれました。

厚さや柄もいろいろあるので、お部屋の雰囲気に合わせて選べるんだそうですよ。
小さなお子様や猫ちゃんのいるお宅には特におすすめです!


さらに詳しくは、リフォーム工事中ブログでご紹介しておりますので、ぜひご覧になってみてくださいね。


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いいよね、腰壁(こしかべ)

2017.10.02.14:34

先日、リフォームが完成したお宅に撮影に行ってきたんです。
猫ちゃんを飼っているお客様なのですが、当日はまだ引越し前で、猫ちゃんには会えず仕舞いでした・・・残念!
いずれ猫ちゃん&リフォームしたお住まいをご紹介しますので、お楽しみに。

さて、そのお宅、キャットドアがあったり、ちゃーんと猫ちゃん仕様になっているんですが、「腰壁(こしかべ)」もポイントなんだそうです。
それがこちら!

1.png

えー・・・ちょっと写真がわかりにくいですが、上がうっすら柄の入った和紙のクロス、下がビニールクロスになっています。

腰壁とは、床から腰くらいまでの高さの壁のこと。
腰壁部分がビニールクロスになっているのです。
猫ちゃんが爪を立てたり、汚したりしても、すぐに綺麗にできるようにということで、ビニールクロスを貼られたんですね。
お家は和風な佇まいなので、汚れたりしにくい上の方は和紙のクロスにしたのです。ステキですね。


そんな腰壁、過去にも採用したことがあるので、ぜひ事例と一緒に見てみてくださいね。

kansei06.jpg
https://www.eco-inc.co.jp/mansion/example/200709.html

こちらはマンションの廊下をパイン材の腰壁で仕上げました。
インテリアとしても落ち着いたいい雰囲気です。
天然素材のワトコオイルを塗っています。


そしてこちらは、一般のお宅ではなく、動物病院です。

r-20.jpg
https://example.eco-inc.co.jp/2007/07/post_51.php

病院というと、冷たい雰囲気なのでは・・・?と思うかもしれませんが、こちらの病院はまるで住宅のような暖かみを感じられます。
引っかき傷に強い腰壁に、上の部分は消臭+抗菌作用のあるクロスになっています。
アットホームさと清潔感を兼ね備えた動物病院、という感じですね。


ペットを飼っているお宅にオススメの「腰壁」。
リフォームをご検討中のかたは、ぜひ、ペットが喜ぶポイントも考えてみてくださいね。

petkoshikabe01.jpg
腰壁について詳しくはこちら


theme : 住まい リフォーム
genre : ライフ

うさぎにはペットフェンス? 猫ちゃんには網戸?

2017.08.28.12:07

うさぎを飼っているスタッフ柴田です。
暑い間、うちのうさぎ「ちゅうじろう」は、こんな風に伸びてバテていました。

1_20170828114958066.jpg
眠すぎて目つきが悪くなっております・・・!

ようやく少しずつ涼しくなってきて、また家の中をワーワー飛び回るようになってきました。

私が家にいる時は、ケージから出してフリーにしているのですが、ベッドルームには入ってほしくないんです。
というのも、コードが出ていると、かじってしまうから。
でも、特に夏場は、ベッドルームのドアを開けて風通しよくしておきたいのです。

そこで!百均グッズで、簡単ペットフェンスを作ってみました~。(写真がなくてスミマセン・・・)
ワイヤーネット3枚と、連結用のジョイント金具、それにワイヤーネットスタンドが2本で1セットになっているので、だいたい700円くらいで、立派なペットフェンスが出来上がりました。

うさぎはジャンプ力があるので、高さがないとフェンスの役割を果たさないんです。
市販のフェンスは、それほど高さがなかったり、高いものは価格も高かったりするので、百均でフェンスができるのはありがたいことです。


うちのうさぎの場合は、こんな簡易フェンスでなんとかなっていますが、猫ちゃんにとっては、こんなフェンス、屁でもないと思います。
猫を飼っている方がリフォームする場合も、入ってほしくない場所への対策が必要になってきます。

そこで、こんなのはいかがでしょう?
猫ちゃん用の室内網戸です!!

story03_parents06.jpg

こちらで詳しくご紹介しています。
http://example.eco-inc.co.jp/2011/03/post_95.php


この室内網戸、ちゃんと猫ちゃん仕様の優れものなんですよ~。
下半分はポリカーボネートになっていて、猫ちゃんが登れないようになっているんです。
でも、光はばっちり通します。
そして上半分はふつうの網戸なので、風も通してくれます。

こちらのリフォームをされたお客さまに、猫ちゃんとの暮らしの様子もインタビューしましたので、ぜひあわせてご覧ください!

photo10.jpg

http://www.eco-inc.co.jp/voice/2011/03/201103.php

憧れのキャットウォーク

2017.03.21.12:02

スタッフ柴田です。
実はわたくし猫を飼ったことはないんですが、猫ちゃんたちは「キャットウォーク」が大好きなんだそうですね。
段ボール箱も大好きだと聞きますが、それは置いておいて、今日はキャットウォークのお話です。

petcatwalk01.jpg

「リフォーム自然素材」でもご紹介しています



調べてみると、キャットウォークとは、もともと建設現場なんかの狭い通路のことを言うんだとか。
確かに、高いところにある細い通路は猫が歩いていそうなイメージですね。
猫ちゃんがブロック塀の上をスタスタ歩いているところを見かけることもあります。


最近は猫も室内飼いが主流だそうで、そうなると棚の上とかテレビの上とか、小物を飾ったりしているところを歩き回る猫ちゃんにお困りの方も多いと思います。

そこで!猫ちゃんが遊ぶための専用ステップをキャットウォークとして設置しちゃおう!というわけです。


しかし、キャットウォーク造りにもいくつかポイントがあります。

まずは、壁をしっかり補強しておくこと。

猫ちゃんの体重にもよりますが、大きい子は5キロほどにもなりますから、そんな猫ちゃんがドスドス乗っかっても大丈夫なよう、キャットウォークを取り付ける部分の壁をしっかり補強しておきましょう。
猫ちゃんが楽しく遊んでいる間に、キャットウォークが壊れて落下したりしたら一大事です。

そしてもう一つのポイントは、キャットウォークのお手入れがしっかりできるようにしておくこと。

掃除しやすいような素材を選んで、設置する場所も手の届きやすいように工夫しておくといいでしょう。
どうしてもホコリなどはたまってしまうものですし、猫ちゃんが汚してしまったりしても、すぐにキレイにできる状態なら、キャットウォークを清潔に保てます。


猫ちゃんも楽しいだけではなく、飼い主さんもラクチンなことが一番です!
リフォームの機会に、キャットウォークの設置を考えてみてはいかがですか?

03_2fliving01.jpg

詳しくは「リフォーム自然素材」へ!


ペットを飼うなら壁は漆喰でいかがでしょう?

2017.02.13.11:41

エコリフォームでは今日も元気にリフォームをさせていただいておりますが
(お問い合わせもたくさんいただいてありがとうございます♪)
またもやちょうどペットを飼っていらっしゃるお宅はないようで・・・。

そこで今日は、ペットを飼っている方がリフォームするときに検討していただきたい素材をご紹介いたします。


漆喰ってありますよね。
白くて美しい漆喰の壁・・・!
内装にも外装にも使える漆喰ですが、内装に使うと、ペットを飼っているお宅におすすめなんだそうです。
日本の伝統に育まれたすごい機能を持っているのが漆喰なのです。

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△これこれ、こういうのが「漆喰」です


まず、室内の湿度を適度に調整してくれる調湿効果があります。
調湿がしっかりされているから結露もカビもばっちり防止してくれます。
さらに、シックハウスの原因にもなるホルムアルデヒドを吸着する効果も認められてるんです。

何より、ペットと暮らすリフォームで漆喰を使用した場合にうれしいのが、「消臭・空気清浄効果」

ペットを飼っていると、住んでいるとわかりにくいものの、外から帰ったりした時には、どうしてもペットの臭いが気になるものですよね。
お客さんが多くいらっしゃる家ならなおさらです。
それが、漆喰の壁にすることで軽減されるということなので、リフォームをする際には検討してみるといいかもしれませんね。

そして猫ちゃんの中には、漆喰だと壁で爪とぎをしない猫ちゃんもいるんだとか!
爪とぎに困っている方には朗報ですね~。
(とはいえ、個体差があるそうなのでご注意ください・・・)

漆喰と聞くと、イメージとしては「むかしのおうち」って感じの方もいらっしゃるかもしれません。
一口に漆喰と言っても、壁にそのまま塗れる漆喰や、はがれてこない漆喰、水分をさっと拭き取れる漆喰など、今では様々な機能をもつものがあるので、ぜひ考えてみてくださいね。


▼詳しくはホームページでもご紹介しています。
petsikkui01.jpg
http://www.eco-inc.co.jp/natural-material/2013/02/post_136.php



プロフィール

エコリフォーム

Author:エコリフォーム
東京江東区のリフォーム会社・エコリフォームです。
ペットがいるお宅のリフォームや、社員のペット事情などを発信します!
ワンコ、ニャンコはもちろん、ウサギにモモンガまで、ペットの写真もいっぱいご紹介します。

プロフィールの写真はブログ担当・柴田が飼っているウサギ「ちゅうじろう」です。

▼リフォーム事例満載・エコリフォームのサイトはこちらから

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