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リフォーム事例から考えるペットドア

2017.07.03.12:02

今リフォーム中のお客様で、猫ちゃんを飼っている方がいらっしゃるんですよ。
私もまだ猫ちゃんに会ったことはないのですが、リフォームが完成したら会えるかなーっと楽しみにしています♪

さて、そんなお客様のプランニングが進んでいるので、ペットドアをつけた過去の事例をご紹介したいと思います。
どちらも猫ちゃんを飼っているお宅の事例なので、正確にはペットドアではなく「キャットドア」です。

03_1fliving03.jpg
http://example.eco-inc.co.jp/2014/07/post_158.php

「猫と暮らす二世帯住宅リフォーム」の様子です。

廊下とダイニングキッチンの間にキャットドア!
普段は開けておくそうですが、寒い日などは引き戸を閉めたほうがあたたかいですからね。

そして2階の入り口にもキャットドアがついています。

03_2fliving13.jpg

同じタイプのキャットドアですね。
猫ちゃんがドアを自由に出入りする様子を眺めるのも、飼い主さんにとってはうれしいのではないでしょうか。

もう一つご紹介します。
「ご両親のために1階をバリアフリー&耐震化」の事例です。

story03_cat04.jpg
http://example.eco-inc.co.jp/2011/03/post_95.php

なんとこちらは無垢のキャットドアなんですー。贅沢ですね!
無垢の建具にキャットドア付きのものがなかったので、建具職人さんにオーダーして特注で造ってもらいました。

story03_cat06.jpg
▲こちらが同じタイプの建具です

はじめは戸惑っていた猫ちゃんたちも、今ではドアを使いこなしているそうです。
出ていくときのおしりがキュートですね☆

みなさん、リフォーム前は、猫ちゃんが自由に出入りできるよう、ドアの隙間を開けておいたりしていたそうです。
夏場はまだいいかもしれませんが、冬場はやっぱり冷たい空気が入ってきたりしますから、キャットドアに大満足だそうですよ。

リフォームのタイミングで、ペットドア。
ご検討してみてはいかがでしょうか。

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theme : 住まい リフォーム
genre : ライフ

ペットのリフォーム事例プレイバック!

2017.05.30.11:46

ペットを飼っていてリフォームを希望される方のお問い合わせはちらほらあるものの、まだ具体的には動いていないものですから、過去のリフォーム事例をプレイバックしてみようかと思います!

まずはこちら!

下町情緒あふれる昭和30年代の古家を町屋風リフォーム
page01_header.jpg


はい、タイトルのところにも猫ちゃんが写ってますね。右下です。
これが愛猫のこじろうくん。

page01_k06_3.jpg

むっちりしててカワイイですね!

下町の古い家の雰囲気はそのままに、町屋風にリフォームしたこちらのお宅。
猫ちゃんを飼っているということで、「猫仕様」な部分もあるんですよ。

はじめにご紹介したいのはストリップ階段です。
ストリップ階段って、踏み板部分だけのスカスカした階段なのですが、これがこじろうくんの遊び場にはピッタリ!
さらに、階段下にはこじろうくんのおトイレスペースも用意しました。

page01_k06_1.jpg

猫を飼っているみなさんは、この階段、欲しくなっちゃうのでは?

お庭には高い塀をめぐらせて、こじろうくんが安心して遊べるようにしました。

page01_k11_1.jpg

住宅が密集している都心では、なかなか猫ちゃんが遊べるような庭ってないですから、これもうれしいですよね。

そして庭だけではなく、2階にはウッドデッキバルコニーを設けました。
ここ、こじろうくんのお気に入りのスペースになっているそうですよ。
わりとアウトドア派なんですね。

page01_k18_1.jpg

もちろん、人間にもうれしい工夫がいっぱいのこちらのリフォーム事例。
猫ちゃんを飼っている方には参考になると思います。
ぜひ詳しくご覧ください!

下町情緒あふれる昭和30年代の古家を町屋風リフォーム
page01_header.jpg


谷中の猫ちゃん

2017.04.24.11:39

先日、リフォームに向かう途中で谷中を通りがかりました。
谷中と言えば、「谷根千」としても有名な、谷中・根津・千駄木の代表格。
夕焼けだんだんや谷中銀座など、下町情緒が感じられる地域ですね。

谷中のもう一つの名所?が谷中墓地です。
そこで発見したのがこの猫ちゃん。

IMG_1853.jpg

風格がありますね~。
谷中墓地のボス猫か、はたまた守り神か・・・。

IMG_1852.jpg

余裕で寝ていますw
ねえねえ、猫ちゃん!ねーこーちゃん!!

うるさいよ・・・・
IMG_1851.jpg

こりゃどうも、お昼寝の邪魔をしてすみませんでした。

谷中は野良猫がいっぱいうろうろしているようなイメージがありますが、最近は保護活動が進み、野良猫は少なくなったんだそうです。
その分、おうちで暮らすようになった猫ちゃんが多いのですが、こちらの猫ちゃんは自由を愛する地域猫なのかもしれませんね。


谷中は台東区ですが、そういえば最近台東区のお宅のリフォーム事例を公開したのです!

s1702_title.png

築55年の狭小住宅を「パッシブデザイン」で健康・快適リフォーム 【プラン作成~工事】

築55年の狭小住宅を「パッシブデザイン」で健康・快適リフォーム 【リフォーム完成の様子】

こちらのお宅にはまだ猫ちゃんはいないようですが、写真の通り、見事な梁が特長なのです。
この梁があったら、猫ちゃんも楽しいだろうなあ・・・と、勝手に猫ちゃんを飼っている姿を想像してしまいました。

theme : 住まい リフォーム
genre : ライフ

憧れのキャットウォーク

2017.03.21.12:02

スタッフ柴田です。
実はわたくし猫を飼ったことはないんですが、猫ちゃんたちは「キャットウォーク」が大好きなんだそうですね。
段ボール箱も大好きだと聞きますが、それは置いておいて、今日はキャットウォークのお話です。

petcatwalk01.jpg

「リフォーム自然素材」でもご紹介しています



調べてみると、キャットウォークとは、もともと建設現場なんかの狭い通路のことを言うんだとか。
確かに、高いところにある細い通路は猫が歩いていそうなイメージですね。
猫ちゃんがブロック塀の上をスタスタ歩いているところを見かけることもあります。


最近は猫も室内飼いが主流だそうで、そうなると棚の上とかテレビの上とか、小物を飾ったりしているところを歩き回る猫ちゃんにお困りの方も多いと思います。

そこで!猫ちゃんが遊ぶための専用ステップをキャットウォークとして設置しちゃおう!というわけです。


しかし、キャットウォーク造りにもいくつかポイントがあります。

まずは、壁をしっかり補強しておくこと。

猫ちゃんの体重にもよりますが、大きい子は5キロほどにもなりますから、そんな猫ちゃんがドスドス乗っかっても大丈夫なよう、キャットウォークを取り付ける部分の壁をしっかり補強しておきましょう。
猫ちゃんが楽しく遊んでいる間に、キャットウォークが壊れて落下したりしたら一大事です。

そしてもう一つのポイントは、キャットウォークのお手入れがしっかりできるようにしておくこと。

掃除しやすいような素材を選んで、設置する場所も手の届きやすいように工夫しておくといいでしょう。
どうしてもホコリなどはたまってしまうものですし、猫ちゃんが汚してしまったりしても、すぐにキレイにできる状態なら、キャットウォークを清潔に保てます。


猫ちゃんも楽しいだけではなく、飼い主さんもラクチンなことが一番です!
リフォームの機会に、キャットウォークの設置を考えてみてはいかがですか?

03_2fliving01.jpg

詳しくは「リフォーム自然素材」へ!


ペットを飼うなら壁は漆喰でいかがでしょう?

2017.02.13.11:41

エコリフォームでは今日も元気にリフォームをさせていただいておりますが
(お問い合わせもたくさんいただいてありがとうございます♪)
またもやちょうどペットを飼っていらっしゃるお宅はないようで・・・。

そこで今日は、ペットを飼っている方がリフォームするときに検討していただきたい素材をご紹介いたします。


漆喰ってありますよね。
白くて美しい漆喰の壁・・・!
内装にも外装にも使える漆喰ですが、内装に使うと、ペットを飼っているお宅におすすめなんだそうです。
日本の伝統に育まれたすごい機能を持っているのが漆喰なのです。

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△これこれ、こういうのが「漆喰」です


まず、室内の湿度を適度に調整してくれる調湿効果があります。
調湿がしっかりされているから結露もカビもばっちり防止してくれます。
さらに、シックハウスの原因にもなるホルムアルデヒドを吸着する効果も認められてるんです。

何より、ペットと暮らすリフォームで漆喰を使用した場合にうれしいのが、「消臭・空気清浄効果」

ペットを飼っていると、住んでいるとわかりにくいものの、外から帰ったりした時には、どうしてもペットの臭いが気になるものですよね。
お客さんが多くいらっしゃる家ならなおさらです。
それが、漆喰の壁にすることで軽減されるということなので、リフォームをする際には検討してみるといいかもしれませんね。

そして猫ちゃんの中には、漆喰だと壁で爪とぎをしない猫ちゃんもいるんだとか!
爪とぎに困っている方には朗報ですね~。
(とはいえ、個体差があるそうなのでご注意ください・・・)

漆喰と聞くと、イメージとしては「むかしのおうち」って感じの方もいらっしゃるかもしれません。
一口に漆喰と言っても、壁にそのまま塗れる漆喰や、はがれてこない漆喰、水分をさっと拭き取れる漆喰など、今では様々な機能をもつものがあるので、ぜひ考えてみてくださいね。


▼詳しくはホームページでもご紹介しています。
petsikkui01.jpg
http://www.eco-inc.co.jp/natural-material/2013/02/post_136.php



プロフィール

エコリフォーム

Author:エコリフォーム
東京江東区のリフォーム会社・エコリフォームです。
ペットがいるお宅のリフォームや、社員のペット事情などを発信します!
ワンコ、ニャンコはもちろん、ウサギにモモンガまで、ペットの写真もいっぱいご紹介します。

プロフィールの写真はブログ担当・柴田が飼っているウサギ「ちゅうじろう」です。

▼リフォーム事例満載・エコリフォームのサイトはこちらから

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